発見!福島男子
夢は福島区から世界へ! 地域愛に溢れた優しき料理人

お店の前で。少し照れくさそうです☆

お酒が大好きで、日本酒からワインまで幅広く嗜まれます!

「ホっと一息ついていただける空間を」
そのために様々な心配りをされています。
Hanaco+のオーナー関谷さんに店名の由来をお伺いすると、「店名が読みやすく、紹介し易いお店であること。当店では、女性を総称して【ハナコさん】とお呼びしています。その【ハナコさん】に喜んでもらえるお店、行きつけになっていただける様なお店になれるように、思いを込めて付けました。」
そんな関谷さんは、新潟県出身。東京の日本料理店で修業した後、26歳でオーストラリアへ。ブリスベンやシドニーで料理経験を積む中で、運命的な出来事が。「美味しんぼ」の原作者・雁屋哲氏の紹介で日本を代表するシェフ・三國清三氏と出会い、帰国。JR東日本とミクニ共同事業で「東京駅」「新橋駅」の飲食店開発・運営に携わりました。
一見すると「職人気質」の関谷さんですが、プライベートでは素敵なお話が聞けました。
好きな食べ物は【とんかつ】。「新潟の実家で来客や畑仕事のお手伝いに来ていただいた方に出す「もてなし」料理が、【とんかつ】だったので。だから今でも【とんかつ】は特別なんです。」さらに「梨の【芯】が大好きなんですよ」梨の芯!? 驚いて思わず理由を聞くと「これも子どものころ、来客の際に出していた梨の残りをかじっていたんですが、その酸っぱさが今でも好きなんです」との事。
生まれ育った故郷での【もてなし】の心と【ほんのり甘酸っぱい】思い出が今でも関谷さんのソウルフードになっているなんて、思わずほっこりしてしまいました。
他に趣味や好きな有名人をお尋ねすると、ボクシング観戦やジョージ・クルーニーが大好き! あのカッコ良さは憧れなんだそう。男らしさと女性への優しさを兼ね備えた関谷さんの作り出すお料理のルーツが、ここにも垣間見れました! 福島区のお祭りにも積極的に参加されていて、地域に根付いたお店作りを目指されています。
最後に、+の意味をお伺いすると、「Hanacoさん【と】です!」とニコリ。ぜひ誰かと「Hanaco+」へいかがですか?今日も最高の【おもてなし】が待っていますよ!
※2022年8月に閉店しました。
大阪市福島区福島8-8-17
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