発見!福島男子
「カラダが変わるとココロが変わる」の実体験を多くの人に伝えたい!
JR「野田」駅スグにあるパーソナルジム「inshape」の河野哲也さん


一見怖そうな印象ながら、お話すると人懐っこい笑顔が優しい河野さん。
元々スポーツ好きで、小学生時代は水泳、中学以降はバスケットやサッカー、趣味でサーフィンもやっていたそうです。
社会人になり商社の営業をしていた時に、旅行先のアメリカで高校時代の友人とバッタリ会い、流暢に英語を話す姿にショックを受け、英語を身につけたいと仕事を辞めて単身渡米。
この行動力が河野さんの魅力。
ほとんど英語も話せず、右も左もわからないアメリカでしたが、親切な人に助けられ、たくさんの出会いに恵まれ、もちろん日常英会話も習得して、無事帰国しました。
帰国後、ずっとやってみたかった格闘技の道場に通い始めた河野さんですが、稽古に励む一方、道場にあるバーベルなどを用いた筋トレにも目覚めたそう。
「とにかく少しでも重いウエイトを上げたい!」と、トレーニング方法もよくわからないまま、がむしゃらに筋トレを行っていたところ、肩や背中に痛みや違和感が。
その痛みを打ち消すようによりトレーニングに励み、ついには自身でも「これはマズいな」と感じる状態にまで悪化してしまったそうです。
そのことから、トレーニングの内容を見直し、重さを競うのではなく、身体に負担がかからず、なおかつきちんと筋力UPできるスタイルを考え、実行することで、記録も上がり、カラダの調子もいいことに感動し、この気持ちよさを一人でも多くの人に伝えたいと、トレーニング法を一から学び、「inshape」を立ち上げたそうです。
―カラダが変わると、ココロが変わる―
河野さんがいつもお客さまに伝えている言葉だそう。
身体を絞って理想のスタイルに近づくと考え方も前向きになり、積極的に明るくなったお客さまの姿を見ることが何よりの幸せのご様子。
トレーニングをただキツイものと感じるのではなく、汗をかく気持ちよさを実感してもらえるよう、一人ひとりに寄り添ったに寄り添った内容で指導してくれています。
ダイエットやスタイルアップを目指す方から、今の健康を維持したい80代の方まで、ジムに通う理由も人それぞれ。あらゆる要望に応えられるよう、しっかりコミュニケーションをとることを心がけておられるそう。
「福島区、それも野田のこの辺りはちょうどいい下町感で気に入ってます。キタやミナミと違い、地元の方を対象としたジムなので、今後は何らかの形で地域貢献もしていきたいと思ってます」とはにかむような笑顔が印象的です。
少しコワモテに見られがちですが、実はハンバーグ好きなおちゃめでシャイな福男です。
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