発見!福島男子
キュートな笑顔とひと手間かけた料理でお客さまを幸せにする料理人!

吉野2丁目で、2017年8月にオープンした
「おばんざいと炭火焼 亀太郎」のオーナー・高嶋要さん。

「美味しい!」の一言が聞きたくて
今日も仕込みをする真面目な高嶋さん。

笑うと目がなくなってしまうのもチャームポイント!
優しい人柄に癒されます♪
33歳の若さで、自分の店を持つという夢を実現させた高嶋さん。
出身地の福井県でサラリーマンをしていた23歳の時に一念発起して、「いつか独立したい!」という夢を叶えるべく大阪へ。
10年間、和食のお店や居酒屋での修業を経て、「おばんざいと炭火焼き 亀太郎」をオープンしました!
「誰でも気軽に来られるお店にしたかったんです。お一人でも、グループでも、何となくほっこりできるような。実際、若い方だけじゃなく、おばあちゃんもいらしてくれて、「おばんざいが美味しかった!」なんて言ってもらえると、めちゃくちゃ嬉しいです♪」と満面の笑顔。
“おばんざい”というと家庭料理のイメージですが、プロのひと手間で、真似できそうでできない味に仕上げるのが高嶋さんの自慢。
「なすの煮びたし」や「若ごぼうと厚揚げを炊いたん」など、定番のお惣菜に加え、「合鴨のロースト」や「ほうれん草ナムル」など、和洋中の垣根を越え、「おばんざいと炭火焼き 亀太郎」ならではのおばんざい作りに情熱を注いでいます。
「地元・福井県の日本酒を、自分自身で飲んで美味しかったものだけを厳選して置いてます。後、「出汁巻き玉子」と「鶏の肝刺し」は是非召し上がっていただきたい自信作です!」
休日は勉強も兼ねて、他のお店に食べに行ったり、器を探しに行くなど、どこまでも真っ直ぐで真面目な性格。
お客さまから時々羽生結弦さんに似てると言われる高嶋さん。
現在は、恋人募集中!
「気が強そうなのに、実は優しい。いわゆるツンデレな素敵な女性、お待ちしています!」とのこと。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。