大阪市福島区の新店・ニューオープン情報
自家醸造のオリジナルクラフトビールをその場で!タップバー併設の醸造所。

JR「福島」駅の高架下に、タップバー併設醸造所「日々一泡 Brewery(ひびひとあわブルワリー)」が誕生!
「JR西日本グループ」の「株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネット」が、新規事業の一環として取り組んできたクラフトビール事業。
これまで委託製造・販売した「嚆矢濫觴(こうしらんしょう)」・「山伏山麦酒(やまぶしやまばくしゅ)」といったオリジナルクラフトビールの実績に基づき、いよいよ本格的に事業化することに。
「日常的に親しみがあり、“ビール”のなかでもより作り手の想いを表現させてくれる、懐が深い“クラフトビール”を通じて、皆さまに非日常を感じていただけるような商品や機会を作っていきたい。」という想いで実店舗をオープン。
より多くの人へ想いと愉しみを届けてくれることに!
今まで「エキマルシェ大阪」内のフリースペース「エキマルひろば」での販売や、「京都祇園祭」、「JR西日本グループイノベーション&チャレンジデイ2023」など、期間限定・数量限定で販売されてきた、オリジナルクラフトビールがいつでも楽しめます!
「嚆矢濫觴(こうしらんしょう)」とは、「物事の始まり」という意味。
新事業を始めるにあたり、このビールが同社の「嚆矢(かぶらや)」、「一番矢(=一番や!)」となること、そして大きな流れを作る源流となることを願って名付けられました。
IPA(インディア・ペールエール)から派生したスタイルですが、ホップの苦味はそこまで感じず、滑らかな飲み口とヘイズ(濁り)が特徴的な商品です。
少し濁りのあるペールゴールド色の「山伏山麦酒(やまぶしやまばくしゅ)」では、トロピカルやシトラスのような香りと、オーツ麦由来の滑らかさが感じられます。
アルコール度数は4.5%と軽めで、ほど良いホップの苦味とフルーティな香りから、ごくごくと飲みやすい印象です。
そんなこだわりのオリジナルクラフトビールが、これからは自家醸造・販売で気軽に購入できちゃいます♪
タップバーでは、オリジナルクラフトビールはもちろん、豊富なゲストビール(他社醸造)もスタンバイ。
シックかつオシャレな空間で、贅沢なビールの飲み比べに酔いしれてみては?
“日常に一泡吹かせる醸造所”として、これから益々、福島を盛り上げてくれること間違いなし!
| 住所 | |
| 電話番号 | |
| 営業時間 | 17:00~22:30 |
| 定休日 | 月曜日・火曜日 |
| 関連サイト | |
| オープン日 | 2024年11月14日 |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。