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広報ふくしまで連載中 RUN!RUN!くどうさ~ん(令和8年9月号)ふくしま♡魅力発見

野田の氏神として、愛され続けてきました!

野田恵美須神社(玉川4-1-1)

 「野田のえべっさん」で親しまれている野田恵美須神社は、「十日えびす」として、毎年1月9日から11日までの3日間、多くの参詣者が訪れ、賑わいます。 

 神社を訪問しますと、宮司の工藤さん、野田五丁目対込町会総代の鍋島さんに迎えていただきました。神社の起源は約900年前(平安時代)と推定される建石が現存しますが、定かではありません。平安時代の頃は大阪湾がこの辺りまで入り込み、当時漁業を営む人々が漁業の神として信仰していた「エビスの大神」をお祀りしたのが始まりとも言われています。 

 御祭神として、「えびす様」が本殿の中央、右に「天照皇大神(お伊勢様)」、左に「八幡大神(八幡様)」が祀られ、日頃も参詣者が絶えません。7月19日、20日には夏祭りが行われ、太鼓・地車・鯛鉾が氏子区域を巡行し、勇壮な姿を楽しむことができます。 

 玉川、野田、吉野、大開、新家の地域の皆さんに愛され、これからも伝統は受け継がれていきます。

野田恵美須神社前で
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外観
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夏祭りの地車・太鼓・鯛鉾が納まっている様子
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