大阪市福島区ののだふじ情報
そろそろのだふじも見頃を終えてきています。
剪定されている場所も出てきました。
のだふじの会の方にお話しを聞くと、「のだふじ巡りの間は全て切ってしまうことはないが、週明けには本格的に剪定するかも…」とのことだったので、まだふじの花を見ていない方は、今週末がラストチャンスかも。
ここは、週末まで楽しめます♪
まだ風が吹いても花びらが散ってる感じはしないので、まだ見てない方は是非この土日に見に行ってくださいね。
駅前なので、阪神電車に乗る前や、降りてからちょっと南側へ出れば見れますので。


藤棚がたくさんある公園です。
見納めの藤棚もありますが、まだ満開の藤棚もあるので、お散歩がてらに楽しんでみてはいかがでしょうか。
しかし、昨日もお伝えした通り下福島公園の藤棚は早い時期に剪定作業に入るので、のだふじ巡りをする方はお早めに!




満開です!
房がかなり長いので、満開になるまで時間がかかった印象です。
しかし風が吹くと花びらが散っていたので、もうすぐ見納めになりそうです。
ベンチもあるので、ゆっくり過ごせますよ♪





今年で見納めの藤棚…。
のだふじの会の方に話を聞いたところ、週明けには剪定作業に入るそうです。
なので、最後に野田コミュニティーセンターのふじの花を目に焼き付けたい方は、この週末に見に行ってくださいね♪
こんなに立派な藤棚がなくなってしまうのは、寂しいですね。



もう見納めです。
ですが、かなり咲いていたため紫色が綺麗に残っています。


のだふじの会の方が剪定作業していました。
のだふじ巡りが終わるまでは、少し残しておくそうです。
まだ見ていない方はこの土日に見に行きましょう!




こちらももうすぐ見納めです。


今年はひときわ見事に咲き誇っていた海老江東公園のふじも、そろそろ見納め。
花の色も抜け、密集度も低くなり、寂し気です。
ここはよくお手入れしていただいているので、きっと来年また目を楽しませてくれるはずです。
東西に紫と白のふじを植えわけている円形の藤棚。
どちらも開花すると、紫白のコントラストが楽しめるスポットですが、今年は残念ながら白い藤があまり元気がなく、西側の紫だけが目立ちます。
紫の藤は、まだこの週末も楽しめそうです。
入り口にある藤棚は、週末まで楽しめそうです。
中央卸売市場に進んで行くと、藤棚が2つあります。
あまり開花していませんでした。



ジャングルのように生い茂ったつたは日よけにはバッチリですが、藤棚としては少し異形です。
よく見ると、数房咲いているのですが、あまりに元気が良すぎる葉のため、お花の存在は隠れてしまっています。
新緑を楽しむには、いいかもしれませんね。
松下幸之助さんの創業の地として建立された記念碑の上に設えられた藤棚。
満開の時には、石碑と藤のコラボが楽しめる人気スポットです。
今年は少し開花がまばらで、藤のカーテンとまではいきませんでした。
その藤も、色が褪せてきて、そろそろおしまいです。
来年に期待です。
毎年1番最初に咲き、ライトアップされた美しい姿で和ませてくれる大開郵便局前。
まだ花は頑張っていますが、色はかなり落ち、そろそろ見納めの様相です。
区役所前の小さな藤棚も、まだ頑張って咲いてくれています。
この週末のイベントを最後にここも剪定されるのでしょうか。
これは藤棚なのか…と疑ってしまうほど、うっそうと伸び放題の蔓。
その葉の中に、埋もれるようにひっそりと数房のふじが咲いています。
大きな日陰を作ってくれるので、休憩するにはうってつけの場所ですが、ふじは楽しめません。
数年前までは見事な花を楽しませてくれていましたが、お世話してくださっていた方がいらっしゃらなくなり、
今年は本当に寂しい姿でした。
今も数房は咲いていますが、棚の方が目立ち、藤はスカスカの印象です。
来年の復活を心から願っています。
本日は、以上です。
今週いっぱいが見頃でしょうか…。
のだふじは花が咲いていても、来年のために剪定作業が入るので早めに見に行くことをおすすめします♪
今年ののだふじだよりは、今回が最終回になります。
3月中旬から、「桜通信」と「のだふじだより」をお届けいたしましたが、楽しんで頂けましたでしょうか。
今年もたくさんの方々にご覧いただき、嬉しく思います。
これからもまいぷれ福島区では、福島区に関するお役立ち情報を発信していきますので、今後ともよろしくお願いします。
では、また来年もお楽しみ~!!