大阪市福島区の新店・ニューオープン情報
パリゴ10年の技と”大きな喜び”を届けるブーランジュリーが誕生!

JR「福島」駅北側、上福島公園の向かいにオープン前から取材オファーが入る注目のブーランジュリーが誕生!
パンの世界大会「モンディアル・デュ・パン」に日本代表で出場、日本代表コーチとして総合優勝の経験を持つ安倍シェフがオーナーを務める「ブーランジュリーパリゴ」で10年腕を磨き、満を持して独立・オープンを果たしたのが、「Boulangerie grande joie(ブーランジュリー グランジョア)」です。
実はこのオープンのわずか3か月前の2026年4月に、北堀江のカフェシャルボンと提携し、常設店舗をオープンさせたばかり。厨房設備がない北堀江では、実家であるパン工場で焼き上げたパンを並べるスタイルだったため、キッチン併設で焼立てのパンを提供できるお店を探していたところ、今回の場所に出会ったそう。
「まだ、北堀江を始めたばかりで悩みましたが、梅田からも近く、グルメの街の印象が強い福島で、思うような物件に出会えるチャンスはそんなにない!と思い、チャレンジすることにしました。」と屈託のない笑顔で話す若きシェフ。
オープン3か月ほどの北堀江店も、すでに数々のメディア取材を受けていて、「よーいドン!」で紹介された「粗挽きフランク」は、ザクザクパリパリの食感を出すのに何度も試行錯誤し、仕上げた逸品です。
シェフのおススメは、「クロワッサンジョア」。
仏・イズニー社の最高級発酵バターを使用し、あえて折数を少なくすることで、芳醇なバターの薫りが楽しめます。
その日の気温や湿度によって生地の配合や焼き加減を変えるなど、常に100点の商品提供を当たり前とするオーナーシェフは、カスタードクリームやフィリングもすべて自家製というこだわりよう。
だからこそ、いつ行っても必ず同じ美味しさに出会える安心感があります。
店名の「grande joie(グランジョア)」は、フランス語で”大きな喜び”。
オーナーシェフである中村大喜(たいき)氏の名前と、パンで大きな喜びを与えたいという想いが込められています。
パリゴ仕込みのハード系やデニッシュ系が70~80種、ラスクやサブレなどの焼き菓子、ランチにピッタリのフレンチボックスなど、さまざまなシーンで福島区民の舌を唸らせるニューカマーの誕生です。
| 住所 | |
| 電話番号 | 06-6467-8758 |
| 営業時間 | 8:00~19:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 関連サイト | |
| オープン日 | 2026年7月24日 |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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