大阪市福島区の新店・ニューオープン情報
本場・伝統の味を気軽に福島で♪ 一度食べたら忘れられない焼き小籠包。

グルメ激戦区・福島2丁目の路地裏に、本格上海中華が楽しめる「陶然軒(とうぜんけん)」がオープン!
十三1号店はオープンから約1年半、口コミを中心にリピーターが増えた実力店の2号店として誕生しました。
お店を切り盛りするのは、上海生まれ・上海育ちの2人。
「現地の味をそのまま届けたい」という想いから、本場の製法にこだわった料理を提供しています。
看板メニューは、「上海焼き小籠包」。
全て手作りなのはもちろん、本場でも珍しい“発酵生地”を使った伝統製法で仕上げています。
上海の生煎包には、「完全発酵」と「半発酵(また無発酵)」という製法がありますが「完全発酵」の生地を使用しているお店は、希少だそう。
発酵させることで、皮はもちもちと柔らかく、噛むほどに旨みが広がるのが特徴。
さらに、注文を受けてから特製の大きな鍋で焼き上げるため、出来立てならではの美味しさを楽しめます。
(※提供まで少し時間がかかります。)
食べ方は、まず皮に穴を開けて中の肉汁を味わい、卓上にある黒酢をつけて食べるのが本場流。
一つひとつが大ぶりで、肉の旨みがしっかり詰まっているので、食べ応えもバツグン!
また、日本人にも親しみやすいように開発された「オリジナルカレー味」もオススメです。
どんな味かは、是非実際に試してみてのお楽しみ♪
その他にも、お酒と相性バツグンの上海の家庭料理が揃っており、「豚軟骨甘酢煮」や、鶏肉とピーナッツを唐辛子で炒めたピリ辛料理「宮保鶏丁(ゴンバオジーディン)」など、つい箸が進む一品も充実しています。
ランチタイムは、「麻婆豆腐定食」と「海鮮上海焼きそば定食」の2種類をご用意。
今後は、さらにメニューを増やしていく予定とのことです。
「焼き小籠包は、一度食べたら絶対に好きになると思います!作るからには、本場の味を。それより美味しくより本格的に!それが私たちの信念です。」と話すオーナー。
本場の味を気軽に楽しめる一軒として、これから注目を集めそうです。
| 住所 | |
| 営業時間 | 12:00~14:30 17:30~23:30 |
| 定休日 | 月曜日 |
| オープン日 | 2026年3月17日 |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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